9月26日(土) ちいさな演奏会・通信!

今回取り上げた作者は、《レミゼラブル》の翻訳で有名になった、

豊島与志雄さんの戦前の作品・原作: 《お月様の唄》

言葉が美しく、想像の世界を膨らませてくれるお話し。 初演です!!

iTunes、Podcastの配信開始により、《マツモトロニカ》が飛び立ち始めました。

さらに、知って頂きたく、コンセプトをお話しさせて下さい(^-^)

『日本文学の朗読と電子音楽を絡めた、伝統と技術の架け橋であり、

新しい音楽形態を構築させる。 視覚にハンディがある子供達、日本文化を広める為に世界へ発信!と2つの目標を掲げる。』

作曲家 中村謙一が書き下ろしてくれた曲に、

歌詞で命を吹込み、歌います。朗読もします。

歌手 マツモトアケミの新たなオリジナリティーも追求しています。

子どもの頃から歌が大好きな私は、大学で声楽を学び、

卒業後もオペラの世界で勉強を続けていました。 だけど、身の置き場所を考えた時、違う! 何か違う!!

と、漠然と思って、色んなタイミングが重なり、マイクを持つ。

という選択をしました。

マイクを持って歌うという事は、声楽を勉強してた私は、

1からやり直しする必要があり(´・Д・)」

全く触れた事のない、音響機材から現場で勉強を重ねてきました。

とにかく、歌を続けていく意味を持つ為に、突っ走ってきました。 スタートが遅い!と叱咤激励もたくさん頂きました。

そんな中、マツモトロニカが生まれました(^-^)


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