中秋の名月の前夜でした。

ちいさな音楽会Vol.3 9月26日(土)は、中秋の名月の前夜でした。

豊島与志雄さん原作:お月様の唄 ピアニスト榊原明子さんのインプロビゼーションの音色。

3人の音が絡まって、生み出される作品。

こんな感覚は、そう経験出来ない。

今回は、目を閉じて聴いて頂きました。 音楽を聴きに行く人には、えっ!?と思われるかも知れませんが、

『マツモトロニカ』には視覚的演出は必要ありません。 耳から入ってくる音に身を寄せて欲しいとお伝えして、スタートしました。

大正8年の頃は、

公害という事が近代的に認知され、出始めた頃でもあるそうです。

「自然と人間の共存」をテーマに書かれた作品です。 100年ほど前の作品なのに、現代にも何ら変わりく重なる事も多いです。

改めまして、 いつも応援して下さるお店の方々、スタッフのリノちゃん。 この場をお借りして、お礼申し上げます。

次回は11月7日(土)大阪市福島区。

大正時代から建てられている、あまべ邸にて箏奏者と共に、演奏いたします!!!


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