平安時代に編纂された説話集、今昔物語から「近江から来た女」をお送りします。

約千数十の話が収められている今昔物語には、天皇や貴族はもちろん、庶民の様子も幅広く生き生きと描かれています。「近江からきた女」は、ちょっと怖い雰囲気も持つ作品ですが、「ろにか堂」なりにアレンジして、あまり「重く」ならない様に仕上げてみました。お楽しみ下さい。

 

Song Title:今昔物語のテーマ、夜道を歩く、エンディングテーマ

046・お話ロニカ「今昔物語・近江から来た女」

046近江から来た女 - ろにか堂
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© 2017 ろにか堂 

今昔物語からの第2弾「小屋寺の鐘の話」です。

仏教寺院が一般庶民の葬儀をとり行うようになったのは鎌倉時代以降だそうで、それまでは穢(けが)れを恐れて、僧侶達でさえも死者を極度に忌(い)み嫌っておりました。

そんな平安時代の様子がよく描かれているお話です。

 

Song Title:今昔物語のテーマ、山のお寺の鐘が鳴る、夜が更ける、弔いの行列、エンディングテーマ

047・お話ロニカ「今昔物語・小屋寺の鐘の話」

047小屋寺の鐘の話 - ろにか堂
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宮沢賢治の童話「虹の絵具皿」です。

金剛石(ダイヤモンド)を探して森の中を歩く、とある国の若き王子とその家臣の物語。

2人が最後に見つけた、素晴らしい宝物とは何だったのでしょう?

048・お話ロニカ「宮沢賢治・虹の絵具皿」

048虹の絵具皿 - ろにか堂
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宮沢賢治シリーズ第2弾「セロ弾きのゴーシュ」です。

動物達との触れ合いを通して人間的に成長して行くゴーシュの様子が見事に描かれた原作を、少しミュージカル風に脚色してみました。是非、お楽しみくださいませ。

049・お話ロニカ「宮沢賢治・セロ弾きのゴーシュ」

049セロ弾きのゴーシュ - ろにか堂
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